イサム ノグチ展に行ってきた

オクテトラ

東京 木場の東京都現代美術館で開催されている「イサム ノグチ展」 に行って来ました。モエレ沼公園の模型や遊具、ブロンズ製のピースの組合せによる彫刻群など、展示数は多くは無いですが、とても見ごたえのある展覧会でした。
 中でも一番興味を惹かれたのは、真鍮と大理石を素材とした一連の彫刻群。鏡面仕上げの不定形な立体は、移りこむ景色まで作品の一部として取り込んで、見る角度、視点動きや速さに応じてまったく違った様子を作り出し、彫刻の形が見ているうちに曖昧になっていって、立体的に柄と地が反転するような錯覚を覚えます。

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Creatures of the city

Creature of the city
サイトのホスティング等々、いつもお世話になっているpallaさん(@pallalink.net)から、展覧会開催のご連絡をいただきました。WEBで見るのとは違うpallalinkを体験できると思います。大阪にお住まいの方、ぜひご覧になってみてください。東京でも開催して欲しいです!

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文化遺産としてのモダニズム建築DOCOMOMO100選展

docomomoロゴ
  • 松下電工汐留ミュージアム(JR・東京メトロ・都営浅草線「新橋駅」、都営地下鉄「汐留駅」下車)
  • 期間2005年5月8日(日)まで
  • 開館時間:10:00〜18:00(入館17:30まで)
  • 入館料:一般500円/シニア(65歳以上)400円/高大生300円/小中生200円

 3月から汐留で行われている、DOCOMOMO JAPANによる近代建築100選の展覧会に行ってきました。

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ジャン・プルーヴェ展

[神奈川県立近代美術館]
20世紀デザインの異才 ジャン・プルーヴェ 「ものつくり」から建築家=エンジニアへ

from Corbusier to Prouve'

 『「ものづくり」から建築家=エンジニアへ』と題された展覧会は、プルーヴェの自信に満ちた表情と1964年1月にル・コルビュジェ(Le Corbusier)がプルーヴェに宛てた一通の手紙からはじまった。コルビュジェは、この手紙の中で「ナンシー王朝の創造的な血を受け継いだ」「時代精神を表現する建築家=エンジニア」とプルーヴェを褒め称えている。

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